きかんしゃトーマス デイジーとアニーとクララベルのあらすじと感想

子供と一緒にきかんしゃトーマス「デイジーとアニーとクララベル」という話を見たのであらすじと感想をまとめてみます。

あらすじ

主な登場人物はデイジーとアニーとクララベル

デイジーは海沿いの路線を担当しているのですが、寒くなるとお客さんが少なくなります。

そこでトップハムハット卿はトーマスに石切り場での仕事を頼み、デイジーにトーマスの路線を担当させます。

デイジーは客車を引かなくてもお客さんを乗せられるので、アニーとクララベルに、

私は客車を引かないの、トーマスのお客さんはきっと私に乗ったら感動するわ、古い客車と違って、みたいな事を言います。

その日の仕事終わりに、君はお客さんから取っても評判がよかったぞ、明日はアニーとクララベルと一緒に走るんだと言われます。

次の日アニーとクララベルに謝らずに引いていくデイジーに、なんか壊れたばねの音がすると言ってデイジーにアニーとクララベルが悪口を言います。

デイジーは、自分が壊れてると思い込んでお客さんとアニーとクララベルを途中の駅に置いて整備工場に行ってしまいます。

しかし点検しても悪いところはないデイジー、トップハムハット卿は事情をしってアニーとクララベルに注意しに言って物語がおしまい。

と言うお話。

感想

デイジーの出るお話は何度かみましたが、ちょっとデイジーは苦手、うちの子もデイジーはあまり好きではないみたいでちょっと複雑な顔をしています。

そして最後の終わり方がすこしすっきりしませんでした、最後はデイジーとアニーとクララベルがお互いに謝って終わるのかなと思ったのですが、アニーとクララベルが怒られて終わると言う個人的には「えっ」って思うお話でした。

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