きかんしゃトーマス「うたうシドニー」のあらすじと感想

子供と一緒に録画していたきかんしゃトーマスの「うたうシドニー」という話をみたので感想とあらすじをまとめてみます。

スポットが当たっているきかんしゃはシドニー。

あらすじ

一番最初にいきなり荷物の届け先を間違えるところからはじまります。

シドニーは仕事中に脱線しているパーシーを見つけますが、自分が故障で長い間吊るされていたこと、ついでに今仕事していることをわすれてしまいます。

その何日か後、パーシーの車輪を届けてとトップハムハット卿に仕事を頼まれるシドニー、しかしパーシーが脱線したことを忘れているシドニー。

車輪を届けるのを忘れないか心配するシドニーに、トーマスが歌にすれば忘れないよ!とアドバイスをする。

うたを歌いながら走っているとゴードンを発見したシドニー、特別な仕事を頼まれたんだと自慢するが、ゴードンと話し終わった後仕事の内容を忘れてなぜか石切り場に行ってしまう。

その後なんやかんや色んなところにいって最終的にはパーシーの車輪がある港につき、トップハムハット卿に車輪を運ぶように言われるシドニー。

パーシーのところに車輪を持っていってめでたしめでたしとなる。

感想

最初から最後までとにかくいろんなことを忘れるシドニー。

忘れっぽいと言うよりなんていうんだろう、病的な感じに色々と忘れる彼についつい笑ってしまいます。

うちの子は何が面白いのか良く分かっていないが笑っている私をみて笑っていて、この話は私のお気に入りです。シドニーが歌っているうたのフレーズを口ずさんでしまうほどです。

トーマスに出てくるキャラは個性があってどのキャラもついつい好きになってしまいます。

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