きかんしゃトーマス「ほっとするばしょ」のあらすじと感想を書いてみる

子供と一緒にきかんしゃトーマスの「ほっとするばしょ」という話をみたのであらすじと感想を書いてみます。

その日ソドー島には大雪が降っていて、ソドー整備工場にはケビンとビクターと修理待ちのエミリーがいます。

エミリーは部品が届かなくて吊られています。

ケビンは雪でテンションがあがってはしゃいでいます。

ビクターは暑い国出身で雪が嫌い。

エミリーさんは知っていたけどケビンとビクターがメインの話は初めてなのでテンションがあがる、そしてうちの子は最初ビクターを見たときはゴードンと言ってたけど3回くらいみたあたりで「ゴード・・・ビクタ!」と徐々に分かってきたっぽい。うちの子天才。

ケビンはビクターにエミリーの部品を取ってきてあげれば?

というのですが、ビクターは外に行きたくなくて断ります、ケビンはじゃあ僕が行くよ

と提案するのですが、ビクターはケビンが外に出るのは危ないからだめだととめます。

何気にやさしいビクター。

ケビンはそんな忠告を無視して外に出て大はしゃぎ、しかしスリップして建物にぶつかり落ちてきた雪に埋もれてしまいます。

しかし雪に埋もれても意外に明るいケビン、そんなケビンがけっこうかわいい。

そのころ整備工場では、ケビンがいない!となり、ビクターはケビンが部品を取りにいったと思い大嫌いな雪の中外に探しに行きます。

トーマスは最近子供と見始めて初めてビクターをみたのですが、ビクターのいい上司っぷりに

ほれた、トーマスに出てくるキャラは基本みんな良い奴でみていてほっこりします。

その後トーマスはトップハムハット卿にたのまれてエミリーの部品を届けにきて、雪に埋もれているケビンを発見、ビクターを呼び戻して最後はみんなであたたまりながらほっこりするのですが、「ボスは雪が嫌いなのに探してくれたんですね」的なことを言ったケビンにビクターさんが「私にはケビンが必要なんだ、大事な仲間なんだ」的なことをいう。

やばいビクターさんに上司になって欲しい。

ちなみにうちのこのお気に入りのシーンはビクターが大雪の中走っていてちょっと苦しそうな顔としているときのシーン。なぜそこでテンションがあがる。。。

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